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短小・早漏・包茎・精力減退・・・

男性の自信を喪失させるキーワードです。

実際にこれらの悩みを抱えて暮らしている男性は多く、10代から60代まで幅広い年代の男性の大きな悩みとなっています。

かく言う私も全ての悩みをフルコンボしていました。

通常時5cm、勃起時9cm、仮性包茎、自慰行為では1分くらいで果てます。

10代の頃は水泳の授業では絶対に友達に見えないようにバスタオルを巻き、大学時代は友達と温泉に入っても前を隠すタオルを手放せませんでした。

そして彼女ができても短小&早漏&仮性包茎のペニスを見せることが恥ずかしくて、なかなか初体験を済ませることもできなかったのです。

ようやく挑んだ初体験も、なかなか挿入できずに悪戦苦闘しているうちに射精してしまった悪夢は今もトラウマになっています。

優しい彼女だったので、そんな僕でも慰めてくれて後日ちゃんと男にしてくれました。

でも、その彼女と別れてからは、やっぱり女性と一線を超えるのは不安で仕方ありませんでした。

AVとか見ていると自分が短小で早漏なのは紛れも無い事実で、それが原因で性交渉で女性に失望されるのが怖かったのです。

 

それでも大きくなりたくて・・・

そんな辛い思いをしていた10代の頃は、なんとか大きくしようと思って友達からいろいろ聞いて試してみました。

特に頑張ったのは、増大マッサージで無料でこっそりとできるからいろいろ試しました。

お風呂場の中で冷水と熱湯で繰り返し浴びせたり、今から考えるとバカなことをしていたなって思います。

20代になってからも、インターネットでいろいろな情報を検索しては効果のありそうな方法を試していました。

でも・・・どれもこれも全然効果がありませんでした。

社会人になると学生時代よりもお金を持つようになって、本格的に増大に向けてチャレンジしてみようと思ったのでした。

一番最初に考えたのは、増大手術です。

増大手術もいろいろと方法があって、長径術と増大術で迷いましたが長径術をしてみようと決心したのでした。

ところが・・・、結局は手術を受けることはありませんでした。

手術を決心した時期に、恥ずかしながら性病をもらってしまったのでした。

たまに風俗に行っていたのですが、そこで淋病をもらってしまったようなのです。

最初のうちはちょっとした違和感だったので放置していたのですが、しばらくすると傷みが出て腫れ始めました。

それでもしばらく放置してしまい、結構大変な状態になって初めて泌尿器科に行ったのでした。

それから完治するまで半年近くを費やし、いつの間にか増大手術をすることも億劫になってしまったのです。

その当時は「もう自分はこのまま短小のままでいいや!」って思ってたんですよね。

しかし、30代を目前にして彼女のいない状況に、少しずつ焦りが出始めたのでした。

同級生や会社の同僚・後輩がどんどん結婚していく中で、このままお一人様で生きていくのは寂しいって思ったんです。

婚活なんて言葉も登場し始めて、自分も結婚相手を見つけるために頑張ろうって気になったのです。

もちろん女性との出会いを探すことも大切ですが、先ずは自分に自信を持てるようになることが最優先だったんです。

ということで、増大マッサージやら増大手術やらの情報をググってみたりしながら、最近の増大サプリメントブームを目にしたのです。

確かに増大手術に比べると効果に個人差があるようです。

でも、料金的にも月に1万円くらいで継続できることは、貧乏サラリーマンの自分にとっては大変ありがたいことでした。

国内生産のサプリメントも多く安全性も確保されているので、安心して試せそうです。

これから自分自身に自信を持てるようになるまでの過程が、同じ悩みを持つ人にとっても何かの参考になるかと思います。

自分も短小で悩む他の人のブログやコミュニティーを読んで、参考にしたり励まされたりしながら頑張ろうって思えたことを今でも感謝しています。

「小さくても気にしなくていい!」ということも理解しているつもりです。

それでもやっぱり大きさを気にしないでいられるようになりたいんです。

友達とスーパー銭湯に行った時も前を隠さずに堂々としていたいし、女性にも不安を抱きながら接することのないようにしたいんです。

20年以上も短小に悩んでいる男にしか分からない気持ちかもしれませんが、同じような気持ちでいる男性も多いかと思います。

これからどうなっていくかは全然予測がつきませんが、少しでもペニスも自信も大きくなるように努力していきたいと思っています。

HN:短小ムス子